セミナー詳細

『6月24日開催』スマートホーム:IoT設備で快適・便利・省エネな家

「スマートホームという言葉をよく聞くが、具体的にどんな機能があるのか?」
「注文住宅に取り入れるならどんな設備を選べばよいのか?」「コストに見合う価値があるのか?」
——スマートホームとは、IoT(モノのインターネット)技術を活用して、住宅の照明・空調・セキュリティ・家電をネットワークで連携させ、スマートフォンや音声で一元管理できる住まいです。
「便利そうだが、難しそう・高そう」というイメージを持つ方が多いですが、実際には比較的手頃な費用でできることも多く、生活の質が大幅に向上します。
このセミナーでは、スマートホームの基礎知識と注文住宅への取り入れ方をお伝えします。


スマートホームの主な機能

照明の自動化・スマート制御:人感センサーで自動点灯・消灯、スマートフォンで外出先から照明を操作、「帰宅モード」「就寝モード」など複数の照明をワンタッチで切り替える。設定次第で照明の消し忘れをなくし、省エネにもつながります。

空調の自動制御:帰宅30分前にエアコンを起動・室温センサーで自動調整・外出時に自動でOFF。温度計や人感センサーと連動した空調管理で、快適性と省エネを両立できます。

セキュリティ(スマートロック・カメラ):スマートロックはスマートフォンで玄関の施解錠が可能で、外出先から「鍵を閉め忘れた」を確認できます。宅配ボックスと連携したドアホン(スマートインターホン)は、外出中でも来客対応・宅配受け取りができます。防犯カメラをWi-Fi接続して外出先から確認できます。

エネルギー管理(HEMS):ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)は、太陽光発電・蓄電池・エアコン・給湯器などのエネルギー機器を一元管理し、電力の自給自足・最適化を実現します。


注文住宅へのスマートホーム導入コスト

基本的なスマートホーム化(照明・空調・セキュリティの連携)は20〜50万円程度の追加費用で実現できます。太陽光発電・HEMS・蓄電池を含む本格的なスマートホームは100〜300万円程度の追加費用が目安です。後付けよりも新築時に計画的に導入する方が、配線・設備の整合性が取れてコストを抑えられます。


このセミナーで学べること

このセミナーでは、スマートホームの基礎知識と注文住宅への取り入れ方をお伝えします。

・スマートホームの主な機能(照明・空調・セキュリティ・エネルギー管理)
・スマートスピーカー(Amazon Echo・Google Home)との連携の活用方法
・スマートホーム導入の費用目安と新築時・後付けのコスト比較
・HEMS・太陽光・蓄電池の組み合わせによるエネルギー自給自足の実現
・スマートホームのプライバシー・セキュリティ対策の注意点

スマートホームは「未来の家」から「今の家」になっています。ぜひこのセミナーで、生活を豊かにするIoT設備の選び方と取り入れ方を学んでください。

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