セミナー詳細

『7月12日開催』太陽光発電・蓄電池:住宅のエネルギー自給自足の実現方法

「太陽光発電を住宅に設置したいが、費用はどのくらいかかるのか?」
「蓄電池と組み合わせるとどんなメリットがあるのか?」
「売電収入は期待できるのか?元が取れるのかが知りたい」
——太陽光発電は、住宅のエネルギーコストを削減し、環境負荷を低減するとともに、停電時の非常用電源としても機能する設備です。
近年は蓄電池との組み合わせにより、昼間に発電した電力を夜間に利用する「自家消費型」のスタイルが主流になっています。このセミナーでは、太陽光発電・蓄電池の基礎知識と導入のポイントをお伝えします。


太陽光発電の基本

住宅用太陽光発電システムは、太陽光パネル・パワーコンディショナー(直流→交流変換)・電力量計で構成されます。発電量は設置容量(kW)・屋根の向きと傾斜・地域の日射量によって変わります。南向き・傾斜30°が最も発電効率が高く、東西向きでは南向きに比べ15〜20%程度発電量が低下します。

費用の目安:4〜6kWのシステムで80〜150万円程度(設置工事費含む)。1kWあたりの設置費用は20〜30万円が目安です。売電(FIT制度):固定価格買取制度(FIT)により、余剰電力を一定価格で電力会社に売電できます。2024年度の売電価格は10kW未満で16円/kWh程度です(年度ごとに変わります)。


蓄電池との組み合わせ

蓄電池は昼間に発電した電力を蓄え、夜間・雨天時・停電時に使用できます。費用の目安は容量6〜10kWhで80〜200万円程度です。太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、
①昼間の発電電力を夜間に使用(電力会社からの購入量を削減)、
②停電時も電力を継続供給(防災対策)、
③電力料金が高い時間帯の電力消費を蓄電池でカバーする「ピークシフト」が実現します。


補助金・税制優遇の活用

太陽光発電・蓄電池には国・自治体の補助金(蓄電池1台あたり最大15〜20万円程度)が活用できます。ZEH補助金(ゼロエネルギーハウスの認定)と組み合わせることで、さらに大きな補助を受けられる場合があります。


このセミナーで学べること

このセミナーでは、太陽光発電・蓄電池の基礎知識と導入のポイントをお伝えします。

・太陽光発電システムの仕組みと発電量・売電収入のシミュレーション方法
・設置費用・維持費・売電収入からの投資回収期間の計算方法
・蓄電池の容量・種類と太陽光発電との組み合わせ効果
・補助金(国・自治体・ZEH)の活用で導入コストを抑える方法
・停電対策・防災備蓄としての太陽光+蓄電池の活用方法

太陽光発電・蓄電池は「光熱費削減×防災対策×環境貢献」を同時に実現します。ぜひこのセミナーで、エネルギー自給自足の住まいの実現方法を学んでください。

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