『Blog』リーマン破綻から学ぶ「家を買うタイミング」の本質〜株は99%落ちても、不動産はゼロにならない〜
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2008年のリーマンショックは、
「世界の金融の価値観を180°変えた事件」でした。
そしてこの出来事は、
“住まい=実物資産を早く持つべき理由” を教えてくれます。
今日は、リーマン破綻の株価推移をわかりやすく整理しつつ、
その教訓を 自宅購入の判断軸 としてまとめます。
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■1|リーマン破綻:株式は”1年半で無価値”になった
リーマンの株価はこう動きました👇
| 年月 | 出来事 | 株価 |
| 2007年初頭 | 最高値付近 | 約86ドル |
| 2008年3月 | 市場不安が本格化 | 約30ドル |
| 2008年6月 | 用不安が拡大 | 約20ドル |
| 2008年9月12日 | 週末に救済断念 | 約3〜4ドル |
| 2008年9月15日 | 破綻 | 0.21ドル |
📉 1年半で -99.75%(ほぼゼロ)
株は、信用が飛べばゼロになる。
企業が潰れれば、株式は紙切れです。
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■2|しかし”不動産はゼロにならない”
リーマンショック直後、
世界中の株式は暴落し、
リーマンの株は0.21ドルまで落ちました。
でも──
不動産価格は”回復”しました。
• 東京23区:2012年から上昇 → 2024年まで上昇トレンド継続
• 福岡・札幌:リーマン後に逆に上昇
• バンコク・シンガポール:ショック後に不動産需要が急回復
株はゼロになる。
不動産は土地という”実体”が残り、価値が戻る。
だからこそ
資産形成の軸に「住宅」を持つ人が世界で増えているのです。
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■3|リーマンが教える『家は落ちてる時に”買う側”に回った者が勝つ』
リーマン後に不動産を買った人のリターン👇
• 都心:1.5〜2倍
• 福岡:1.6倍
• 札幌:1.8倍
• シンガポール:2倍
• ドバイ:1.7倍
つまり、
📌 恐怖の中で”買う側に回った人”が資産を作った。
そして2025年以降も、不動産は
「買える人と買えない人が完全に分離」する時代になります。
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■4|なぜ不動産は”実体価値”が強いのか?
理由はシンプル👇
✔ 人口・所得・都市集中
→ 人が集まる都市は需要が落ちない
✔ 家賃収入という現金フロー
→ 景気が悪くても、家賃は落ちにくい
✔ インフレに強い
→ 建築費上昇で”新築価格が上がる → 中古も上がる”
✔ 通貨が弱い国は”外資が買う”
→ 円安の日本、バーツ高のタイも同じ現象
だから、株のように
“0円になる”ことは理論的に起こりにくい。
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■5|現代の日本は、リーマンより深刻な構造に突入している
2025年の日本は、
リーマンショック時よりも根本的な問題を抱えています。
• 人口減少(史上最大ペース)
• 円安(歴史的水準)
• 金利上げ圧力
• 住宅供給量の減少
• 建築費の上昇
• 都心への人口一点集中
つまり、
📌 良い物件は “今・買える人だけが買える時代” に突入している
ということです。
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■6|結論:株式は0になるが、不動産は未来の”資産核”になる
リーマンから学べるのは、この一点👇
💡 紙の資産(株・債券)はゼロになる。
実物資産(不動産)は価値が残る。
そして、良い不動産ほど
スピードで奪い合いになるのが今の時代。
あなたが人生で手に入れる
“最大の資産” は住まいです。
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