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『8月19日開催』吹き抜けのある家:開放感と採光のメリット・デメリット

「吹き抜けのある家に憧れている。でも本当に快適なのか?」「冬は寒い・夏は暑いと聞いたが実際はどうなのか?」「吹き抜けを作ると費用はどのくらいかかるのか?」
——吹き抜けは、住宅の開放感と採光を一気に高める設計手法として人気があります。しかし断熱・冷暖房効率・音の伝わりなどの課題も存在し、正しく計画しないと「憧れだったのに快適でない」という後悔につながります。
このセミナーでは、吹き抜けのメリット・デメリットと、快適に仕上げるための設計ポイントをお伝えします。


吹き抜けのメリット

開放感と視覚的な広さ:天井が高くなることで、実際の床面積以上に広く感じられます。特に都市部の限られた敷地でも、吹き抜けを設けることで狭さを感じにくい空間が実現できます。

採光の改善:2階レベルに窓(ハイサイドライト)を設けることで、隣家や塀に遮られにくい高い位置からの自然光を取り込めます。北側の部屋や日当たりの悪い立地でも、吹き抜けを通じた採光改善が期待できます。

家族のつながり:1階から2階の声が届きやすく、家族の気配を感じながら生活できる一体感が生まれます。


吹き抜けのデメリットと対策

冷暖房効率の低下:暖かい空気は上に・冷たい空気は下に滞留するため、吹き抜けがあると冷暖房効率が下がります。対策として①高性能断熱(断熱等級5以上)・②シーリングファンによる空気の撹拌・③床暖房の併用が有効です。

音の伝わりやすさ:1階の生活音(テレビ・会話)が2階に筒抜けになりやすいため、寝室が2階にある場合は配置に注意が必要です。

メンテナンスの難しさ:高い位置の窓・照明の清掃・電球交換には脚立や足場が必要になります。照明はLED一体型を選ぶことで交換頻度を下げることができます。


このセミナーで学べること

このセミナーでは、吹き抜けのメリット・デメリットと快適に仕上げるための設計ポイントをお伝えします。

・吹き抜けの開放感・採光改善・家族の一体感という主なメリット
・冷暖房効率・音の伝わり・メンテナンスへの対策方法
・断熱性能・シーリングファン・床暖房を組み合わせた快適設計の考え方
・吹き抜けの広さ・位置・形状(リビング吹き抜けvs階段吹き抜け)の選び方
・吹き抜けを設けた場合の建築コストへの影響と費用の目安

吹き抜けは正しく計画すれば、住まいの価値を大きく高める設計です。ぜひこのセミナーで、後悔しない吹き抜け計画の知識を身につけてください。

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