『9月23日開催』パントリーと食品ストック収納:キッチンをスッキリ保つ計画術
「食品や飲料のストックがキッチンにあふれている」「まとめ買いした日用品の置き場所がない」「調理家電が増えてカウンターが狭い」
——キッチンは物が集まりやすく、収納計画を誤ると一気に雑然としてしまう場所です。そこで注目されているのが「パントリー(食品庫)」です。適切に計画されたパントリーは、キッチンをスッキリと保ち、まとめ買いやストック管理を効率化します。
このセミナーでは、パントリーと食品ストック収納の計画術をお伝えします。
パントリーの2つのタイプ
ウォークイン型パントリー:人が入れる小部屋タイプの収納です。1〜2帖程度のスペースに棚を設け、食品・飲料・調理家電・日用品をまとめて収納できます。収納量が大きく、まとめ買い世帯やストックを多く持ちたい方に向いています。
壁面収納型パントリー:キッチンの壁面に設けた奥行きの浅い棚タイプです。省スペースで設置でき、扉を開ければ一目で在庫が把握できるのが利点です。限られた面積でもパントリー機能を持たせたい場合に適しています。
パントリーの配置と動線
パントリーは「キッチンから2〜3歩」の距離に配置するのが理想です。さらに勝手口や玄関の近くに設けると、買い物帰りに重い荷物を最短で収納できます。「玄関→パントリー→キッチン」という動線をつくると、買い物から収納・調理までがスムーズにつながります。冷蔵庫の近くにパントリーを置くことで、食材のストック管理も一元化できます。
使いやすい棚の設計
パントリーの棚は「可動棚」にすることで、収納する物の高さに合わせて調整でき、長く使いやすくなります。奥行きは30〜40cm程度が使いやすく、深すぎると奥の物が取り出しにくくなります。コンセントを設けておけば、電子レンジ・炊飯器・ホットプレートなどの調理家電を「使うときだけ出す」スタイルも可能です。米びつ・ペットボトル・缶詰など重い物は下段、軽い物は上段、と配置を計画しておくと安全で使いやすくなります。
このセミナーで学べること
このセミナーでは、パントリーと食品ストック収納の計画術をお伝えします。
・ウォークイン型・壁面収納型パントリーの特徴と選び方
・買い物・調理動線を短くするパントリーの配置
・可動棚・奥行き・コンセントなど使いやすい棚の設計
・在庫を一目で把握できる収納方法と管理のコツ
・限られた面積でもパントリー機能を持たせる工夫
パントリーは「キッチンの片付けやすさ」を根本から変えます。ぜひこのセミナーで、スッキリ暮らせる食品収納の計画を学んでください。